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    いまどきの病院

    • 2011.03.11 Friday
    • 04:08
     
    母が倒れ、入院病棟に久しぶりに行きましたが
    一般病棟よりも個室の部屋数が多く
    個室にいれられた母のもとに
    父がパジャマやタオルを持参すると
    病院既定のレンタルタオルとパジャマ以外の
    着用は禁止と言われ、
    1日1000円のレンタルをあてがわれ

    次々に現れる医師たちは、
    母の年齢と体と顔を見て、
    道具のように扱い、

    看護婦たちの笑顔は、いまどきセンスの無い
    営業マンでもしないような適当な笑顔。。。


    高齢化による需要と供給のバランスでしょうか。

    完全なる利益重視でしょうか。

    そこには愛がまったくありませんでした。

    一般病棟が空いていないので
    (というかほとんど一般病棟がありませんが)

    個室に入っていることで、

    母は、お金を心配していました。

    金なんて一切心配するな。

    俺の金を全部使え。

    所詮金だ!と言い、仕事に戻ってきました。

    お金で買えないものがある。

    帰るものは、マスターカードで。


    高齢化に慣れた病院の今後の体制に

    不安を感じました。



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    • 2015.01.29 Thursday
    • 04:08
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      コメント
      大きな病院ほど、その傾向が強いようです。

      私の父も昨年、倒れましたが、
      小さな病院で最後まで、
      手当てをしてくれました。

      大学病院系は、設備がいいのかもしれませんが、研究材料のような扱いを受けることも多々あるので、一長一短です。

      がんばってください!
      • 荒木
      • 2011/03/11 12:22 PM
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